面接での入退室のポイントとは? | 埼玉しごとセンター

面接での入退室のポイントとは?

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就職活動がはじめてだったり、久しぶりだったりすると、「面接の時ってどういうふうに立ち居振舞えばよいのかなあ?」とか「そもそも入退室ってどうやるんだっけ」と面接のマナーが、気になることってありますよね。”ちゃんとやらなければいけないのではないか”そう思うと、余計にきちんとやれるかが気になってくるものです。

今回は、面接での入退室のポイントについてお伝えしたいと思います。

 

【面接での入退室で大切なこととは】

面接での入退室って、「ああやって、こうやって、でもこれをしちゃいけなくて…」となんとなくイメージできるものの、それでいいか不安ですよね。これは、やってはいけないこともあるし、かといって、細かく決まっているわけでもありません。どう考えていったらよいのでしょう。

それは、面接もビジネスの一環なので、ビジネスマナーと同じことが言えると思います。ビジネスマナーでは「お互い気持ちよく仕事をする」ことが重要ですから、面接での入退室のポイントも、

”お互いに気持ち良く対応をする”という態度や姿勢が基本

ということです。これを実現できるよう、立ち居振舞えばよいのですね。これを基本に、さらにPR時など熱意や意欲を伝えていくのが良いでしょう。

でも人はロボットではないので、決まったことをカチッと行うものでもありませんし、そもそも入退室の細部まで決まっているものでもありません。

ですから面接の中で、お互いに気持ちよく接することができるとはどういうことかを考え、理解し、実行することが大切なのです。特に相手のこと(面接官)のことを考えて接してゆくことが大切でしょう。ここでは入退室での大切なポイントをいくつかお伝えしますね。

 

【面接官から「どうぞ」と言われてから、行動する】

「どうぞ」と言われてから、「失礼いたします」といって入室する

「どうぞ」と言われてから、「失礼いたします」といって座る

勝手に入室したり座らないことですよね。まさに「気持ちよさ」に繋がることだと思います。

 

【お辞儀は最敬礼で行う】

お辞儀は他にも、会釈(15度)や普通礼(30度)があります、場面ごとに細かくみればキリのないことかと思います。緊張もしていますし、面接に入ったら、最敬礼(45度)と思ってよいでしょう。かなり深いお辞儀です、お辞儀をしたときに約1から1.5m先を見るくらいでしょうか。自分ではわからないので、他の人にチェックしてもらうことをお勧めします。

 

【姿勢や態度に気を付ける】

「立つ」姿勢と態度

「座っている」姿勢や態度

「ふんぞり返って」いたら、相手にとって「気持ちよくない」ですよね。

また面接の終わりになると、特に長い面接時間の場合は、態度が崩れしまうこともあり得ます。面接会場から離れるまでは、気を抜かないことでしょう。

 

【言葉使いは明確に、はっきりと】

仕事の場面を意識すれば、わかると思います。大きく張り上げる必要もないと思いますが、

もぞもぞと話していたりすることは、伝えるべきことをしっかりと伝えられるか、コミュニケーションが取れるかなど面接官に不安を与えてしまうものではないでしょうか。きちんと伝えるべきことを伝えることはマナーの一環です。

 

【感謝の気持ちを持つ】

面接はお互いにとって良い時間となることが理想的ですよね。面接官は、わざわざ時間をとって面接をしています。率直にいろいろなお話ができることに、感謝の気持ちをもってお話ししましょう。そのことが結果的に良い結果に結びつくものだと思います。

 

皆さんが面接官の立場になって考えてみれば、答えは自ずと出るものです。

面接官も、実際の仕事場面をイメージして、求職者を応接することもあると思われます。「この人はしっかり仕事をする人なのだな」と思われるような立ち居振る舞いができるとよいですね。そのためにも、練習を重ねましょう!

若者コーナー
キャリアコンサルタント:TI

最終更新日:2022年01月28日