あなたを知ろう!キャリア・インサイト② | 埼玉しごとセンター

あなたを知ろう!キャリア・インサイト②

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今日は!埼玉しごとセンター職員の「おばちゃん」です。
前回からご紹介しているキャリア・インサイト。今回は、興味領域を掘り下げていきます。


質問に全部回答すると、こんな風に診断結果が出てきます。個々の回答結果には詳しい解説文が添えられているので、理論に詳しくない方でも大丈夫ですよ。

この分類は、ホランドという学者の提唱に基づいています。以前コンサルタントのコラムでこの分類を取り上げているので、合わせてご覧ください。
面接対策:自己分析のための職業興味検査キャリアインサイトの利用 | 埼玉しごとセンター (hwus.jp)

私の結果ですと、I=研究的興味領域とA=芸術的興味領域、E=企業的興味領域が並んで高い値を示していますね。公務員なので、R=現実的興味領域やC=慣習的興味領域を高く持ちたいところですが… 深く考えないことにします。


次のページでは、「日常生活からみた興味」の観点からの分析です。

こちらは対情報志向、対人志向、対物志向の三項目。私は情報に対する関心が高いようです。確かに、電化製品を買うと説明書を読み尽くすタイプです。


次に進むと、こんな図が出てきます。それぞれの興味がどんな職務に活かせるか、領域ごとに説明されていますね。

ここからは興味のある領域と、実際の職業とのマッチングを扱っていきます。


「職業情報」の項目に移りました。興味領域から、職業にたどり着くプロセスの始まりです。どの領域を掘り下げるかを決めて、検索すると…

こんな画面が出てきました。

アートディレクター、映画監督… 
笑える位に公務員要素がありませんね…。深く考えないことにします。
実際の職業名が出てきたことで、「自分の興味領域はこんな業務に繋がっていきそうだ」と想像しやすくなったのではありませんか?

今回は、キャリア・インサイトのうち興味領域と職業のマッチングの機能をご紹介しました。他にもいくつかの機能があり、職業選択における自己理解に役立つものばかりです。
是非当センターにお越しになって、試してみてくださいね。

キャリア・インサイトのご紹介、まだまだ続きます。③もご覧ください!

(③へ続く)

埼玉しごとセンター
 雇用労働課

最終更新日:2022年11月17日

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